小学校受験の面接で必要な力・演劇との結びつき

近年、小学校受験をするご家族が増えて来ました。

小学校受験といえば、親の受験などとも言われていて、親の努力が必要不可欠です。しかし、どんなに親が努力してもなかなか伸びない点は必ずあります。

うちの子は面接の時に黙ってしまうわ・・・

どうしたら、発言ができる様になりますか?

こんなお悩みあると思います。

どんなに親がお勉強を見て成績が上がったとしても、面接でお話が出来ない場合があります。

受験の内容

学校により内容は少し変わってきたりしますが、一般的な試験は、

「ペーパーテスト」

「行動観察」

「制作・工作課題」

「運動テスト」

「面接」

に分けられます。

この中で『行動観察』『面接』は自己発信が大事になってくる試験内容となります。

 

幼児教室で練習する時間があったとしても、上手く話せないお子さんが多いです。

「家だと元気なのに外だと自分が出せない」

「知らない人に話しかけられると黙る」

「表情が固い」

「声が小さい」


こんな事で悩んでいる親御さんにはこの先是非読んでいただきたです。

演劇を通して、コミュニケーション能力を高める方法を書いていきます。

演劇について、詳しくまとめた記事もありますので是非ご覧ください。

>>演劇を通して身につく力の記事はこちら

行動観察とは

これは試験会場で初めて会ったばかりの子どもたちとグループを組み、集団行動の様子を見る試験です。

行動観察を通して「友だちとの関係」「道具の扱い方」「ルールを守る」「楽しむ・工夫する・集中する」「言葉使い」などを見ています。

面接とは

面接には、親子面接、保護者面接、子供のみの面接、集団面接と学校により様々な方法があります。

どうしてこの学校を選んだのかという志望理由や家庭における教育方針が大切になります。面接は家庭像がそのまま見られるため、暖かい親子関係や愛情が大切なポイントです。

行動観察と面接で大事なポイント

大事なのは「表現力」「発信力」「社会性」です。

コミュニケーションする力、自分を伝える力がとても重要になります。

幼児期に大切な事

幼児期に大切な事は、

遊びの中でさまざまな発見があり、遊びが学びになっていく事です。

その中で人との関わり方を学んでいき、社会性を育みます。

そして、この遊びと言った自己解放が行われている状態がとても重要になっていきます。

解放の時こそ、自己発信が出来る時なのです。

演劇を通して自己発信

演劇とは自己表現・身体表現をすることです。

喋る事・コミュニケーション術を学んでいきます。

まずは大きな声であいさつが出来ること、

発声、呼吸法、滑舌の改善、詩の音読・暗唱、表情の使い方。

れらをゲーム通して学んでいきます。

さらに感情表現などの練習をし、様々な役を演じる楽しさを身につけます。

楽しむ事に重点をおき、遊びの延長が学びとなっていくのです。

遊びの解放から、発信を促します。

これは、小学校受験だけではなく、他、さまざまな生きる力に結びつきます。

演劇について、詳しくまとめた記事もありますので是非ご覧ください。

>>演劇を通して身につく力の記事はこちら

さいごに

  受験という大きな壁の中、子供たちも一生懸命頑張っていると思います。 

子供の息抜きにもなり、コミュニケーション能力を向上させられる演劇の世界すこし触れて見るのはいかがでしょうか?

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