ダンスにおけるグルーヴとは?

ダンスをしているとグルーヴという言葉に出会います。

グルーヴ感が大切とか、もっとグルーヴを感じてなどと言われた方もいるかも知れません。

そもそもグルーヴって何なのでしょうか??

グルーヴって一体なんなの??

どうすれば、グルーヴ感って身につくの??

今回はこの『グルーヴ』を紹介していきます。

グルーヴとは?

グルーヴとは、単語に正確な定義はないのだそうですが、そもそもはアナログレコードの溝(GROOVE)を指す言葉でした。

最初は音楽の中の波やうねりを表す言葉であり、ミュージシャンの間ではフィーリングを意味するようにもなりました。

今は音楽用語の一でもあります。

ジャズやファンク、ソウル、ロックなどブラックミュージックの音楽や演奏を表現する際に用いられる言葉です。

音楽を聴いている人が、身体を動かしたくなる感覚と同時にテンションの上がるようなリズムであれば、その曲には「グルーヴ感」があるとされるとの事です。

グルーヴ=「波・うねり」=「ノリ・高揚感」

ダンスにおけるグルーヴとは?

上記でもでてきましたが、ノリ・高揚感・波とうねりが重要なポイントとなってきます。

音楽のリズムに乗ることはダンスの中で当たり前のことですが、その音楽の波とうねりに乗りながら、体も音楽の一部分になるような状況だと考えます。

曲と調和をし、体の奥深くから動いていく、さらに場を沸かす事が出来るパフォーマンスが重要だと思います。

参考に、動画を貼り付けてみます。

個人的に大好きなダンサーさんをピックアップしました。

どちらも振り付けのジャンルは違いますが、グルーヴと熱い情熱を感じます。

グルーヴを習得するには?

音を深く聞く耳と、その音を体で表現する力が必要です。

音楽を聴けば体が自然に動き、振り付けなしでも踊れる状況、フリーで踊れるようにならなくてはなりません。

さらに体の奥深く、深層部分から体を自由に動かす事で、踊りに厚みが生まれます。

次はそこに経験の積み重ねが必要です。

レッスンを受けているだけではなく本番を経験する事、いくつもの経験や修羅場が、より多くの表現を作り出します。

最終的には自分らしさを追求し、自身のダンスを磨きあげる事が重要であると思います。

  • 音楽を深く聞ける耳を養う。
  • フリーで踊れる様になる。
  • 踊りに厚みを作る。
  • 多様な表現力。
  • 自分らしいダンスの追求自身のダンスを磨く。

さいごに

グルーヴは言葉でなかなか表現するのが難しい所があります。

ただアメリカでレッスンを受けてた時、グルーヴの良し悪しを感じる事が多々ありました。

音楽に対する身体のノリやリズム感が、その人その人の独自のグルーヴを作り出しているように感じました。

最初は誰かの真似をしていく事が必要なことかも知れませんが、最終的には自分のオリジナルや個性を生かしたパフォーマンスにしていくとにより場を沸かす事ができ、表現豊かでグルーヴ感のあるダンサーになっていくのだと個人的には思います。

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